オーバーテーブル
2018.07.27
昭和大学附属烏山病院+看護助手

オーバーテーブル

オーバーテーブル

病院には便利なアイテムが様々ありますが、今回はオーバーテーブル(ベッドテーブル)というアイテムにスポットライトを当ててみようと思います。

そもそもオーバーテーブルとは何か、それはベッド上で食事をしたり何かを書いたり、物を置いたりできる非常に便利なテーブルのことです。

この記事の画像を見ていただければわかると思いますが、形がコの字になっておりベッドの横から差し込むようにして体の前に持ってくることができる簡易テーブルのような使い方が出来るものです。
非常に便利だと私は思います。
ベッド上で何でも出来る夢のような空間がこのオーバーテーブル一つですぐに作れるのです。
そして、私が何より便利だと思うのは足にキャスターが付いているため、使用するベッドを自由に選べる点です。
今日はこの患者さんがオーバーテーブル必要だ、今日はこっちの患者さんに必要だ、と臨機応変に場所を移動できるのです。
普通のテーブルではこうも簡単に移動は出来ない為、これがオーバーテーブルのメリットだと思います。
逆にデメリットは何だろうか、なかなか思いつかない。
オーバーテーブルを付けているときは足が曲げにくいとか、ベッド上で出来ることが増える為、外で歩く機会が減ることかも知れません。
メリットの方が大きいことは明らかです。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

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