リハビリテーション
2018.07.27
日本大学医学部附属板橋病院+看護助手

リハビリテーション

リハビリテーション

トレーナーとして色々な病棟に行く機会が多いのですが、以前勤務していた病棟に久しぶりに行くと、以前お会いした患者さんの顔を見ることがあります。

以前は立つことすら困難だったり、歩行が難しい患者さんたちが、安定して立つことができるようになっていたり、ご自身で車椅子に移れるようになっていました。
お話をお伺いするとリハビリに通っているとの事で、リハビリのすごさ、人間の回復力に目を見張りました。

リハビリとは「再び適した状態になること」という意味があるようです。
元の状態に回復する素晴らしさを目の当たりにし、普段何気なく行っている事で、出来なくなった事が出来るようになる人間の機能のすごさ、潜在能力を実感しました。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てシンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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