2018.09.28

医療用語も大事

医療用語も大事

助手として業務についた時に一番難しかったことは
やはり医療用語でした。

まだ仕事の見当がつかなかった頃は周りの先輩や
看護師さんに言葉の意味を聞いて、メモを取って覚えていました。

最近は器材の名前などもだいぶわかるようになりましたが、
それでもまだまだ見たことも聞いたことも無い器材や用語がたくさんあります。

例を挙げるならば
ハサミを剪刀(せんとう)、ピンセットをセッシと呼んだりします。
泌尿器科などはドイツ語であるウロという名称で呼ばれることもあります。
検査などにもドイツ語の名前や難しい漢字のものもあったりと様々です。
聞いたことの無い医療用語はできるかぎり早めにメモを取るようにしています。

滅多に使うことの無いような用語であっても
できる限り調べて、少しでも覚えることができれば助手として業務を教えていただく際にも理解できる度合いがかなり違うことを身をもって知ることができました。

中でも以前歯科に勤務をさせていただいた際に、あらかじめ歯科にありそうな器材の名前などを調べていった時のことです。
器材などの説明を受ける際、非常にわかりやすかったという経験をすることができました。

今はインターネットで医療用語に関しても詳しく調べられる時代ですので、自分がこれから関わる所の専門用語を調べておくのも仕事を覚える近道になるかもしれません。

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
営業部 営業1課 課長

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て シンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

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