2018.09.28

部屋番号における「4」と「9」

部屋番号における「4」と「9」

部屋番号における4と9という数字は死(し)や苦(く)を連想させる為に使用されないことがほとんどだそうです。

ただ、なぜか烏山病院のとある病棟では使用されています。
他の病棟は101.102.103.105.……といったように4と9を使用していないのに、とある一つの病棟だけ何事もないかのように使用されているのです。

私は非常に気になりました。
なぜこの病棟だけ、しかも病院という場所なのに4と9…。
ということで長く勤めている助手の先輩に聞いてみました。

「なんでこの病棟だけ4と9が普通に使われてるんですか?」

「ああ、これはね、この建物を建てた人が若い女性でしかも処女作だったらしいよ。」

「……なるほどなぁ、え、どういうこと?」

といった感じで意図的に4と9を使用しているわけではなく、たまたま使われてしまったという、なんとも残念なオチになってしまいました。
真実は不明ですが。。。

でもこういった建物に関するちょっとしたお話って面白いですよね。
みなさんの会社や学校にもそういった話、あるのではないでしょうか。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

SOGA's OTHER EPISODE