患者さんにあった食事を
2018.11.22
昭和大学附属烏山病院+看護助手

患者さんにあった食事を

患者さんにあった食事を

病院の食事には患者さんに合わせた色々な食事があるのをご存知でしょうか。
ご飯がお粥になっていたり、おかずのお肉が刻まれていたり…。
今回はどんなものがあるのかご紹介したいと思います。

私が見たことがあるのは
・通常食
・軟菜食
・キザミ食
・ミキサー食
・糖尿病食
の5種類です。
それぞれを簡単に説明しますね。

・通常食
これは私たちが普段食べているご飯と同じですね。

・軟菜食
通常食を柔らかく調理して噛みやすく、食べやすくしたものになります。

・キザミ食
刻んで刻んで噛まなくても食べられるのではないかと思えてくるような食事になります。私の病棟ではさらにトロミをつけたものがキザミ食として提供されています。

・ミキサー食
通常食やそれより柔らかめの食事をミキサーにかけたものになります。
噛む必要が無いので噛む力がない方やドロドロのため飲み込む力が弱っている方におすすめです。

・糖尿病食
その名の通り糖尿病の方用に調整された食事になります。

以上になります。
正直、私もそこまで詳しく知らなかったのでこれを機に調べてみようと思いました。
ちなみにタイトルの写真はキザミ食になります。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

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