病棟クラークとの連携
2018.12.28
昭和大学附属烏山病院+看護助手

病棟クラークとの連携

病棟クラークとの連携

看護助手は様々な業種の方と連携をとりながら仕事をしていきます。
主に関わるのはやはり看護師の方ですが、今回は病棟クラークとの連携をご紹介しようと思います。

そもそも病棟クラークとは何か、簡単に言うと病棟内での事務を行う方です。
入院の際書類を作成したり、面会者の対応やカルテ整理などが主な業務となります。

そのクラークとも看護助手は連携を取りながら仕事をしていくことがあります。

入院の際に、患者さんの私物を記入する用紙を貰ったり部屋に貼る名前のついたマグネットを貰ったりと、主に物のやりとりが多いです。
そして看護助手もクラークの代わりに面会者の対応をしたり電話に出たりもします。

正直、お互いあまり深く関わることはないかもしれませんが、少しでも助け合っていくことで日々の仕事がやりやすくなることは間違いなしです。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

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