急いては事を仕損じる
2018.04.06
杉並リハビリテーション病院+看護助手

急いては事を仕損じる

急いては事を仕損じる

看護助手の業務
移送や検体を出しにいったりなど、
言葉にすると簡単ですが、
業務を行うとひとつひとつ時間が結構かかるものが多いです。

自分の仕事が残っていると焦ってしまい、
スピードをどんどん上げてしまいます。

しかし急いで検体を運ぶと
患者さんやほかのスタッフに曲がり角でぶつかってしまったり、
移送をする際も
スピードが速いと車イスに乗っている患者さんはとても怖い体験をしますし、
やはり事故につながってしまいます。
事故にならなくてもサービスの質の低下が発生します。

忙しい時こそ冷静に。
サービスの質が最優先。
安心して、安全に、明るく仕事をしていきましょう!

ARAKI
Fumiya Araki
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部 部長

東洋大学文学部日本文学文化学科を中退。フードデリバリー会社にて営業を経てシンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手など)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:映画鑑賞(バック・トゥ・ザ・フューチャー)、音楽鑑賞(B’z)、カメラ、飲み会の参加

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