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2020.02.14

USA and Japan nurse assistant’s work./アメリカと日本の看護師助手

USA and Japan nurse assistant’s work./アメリカと日本の看護師助手

I used to work in the hospital as a nurse assistant in America as well.
Working here in Japan I see a few differences.
First one is that in America you have to get a certification (CNA).
That allows to work in most retired homes and home care.
To work in the hospital a CNA must become a PCT (Patient Care Technician), by taking an additional class and learn things such as infection control.
The job is basically the same as far as helping the patients use the toilet sometimes, move or such. In japan, nurse assistants cannot take vital signs, that is the nurse job.
In America that is learned school before becoming a CNA.
A lot of duties are the same, but in Japan it seems like the workload of nurse assistants is lighter.


私はアメリカの病院で看護助手として勤務した経験があります。
日本でも看護助手として勤務しているのですが、いくつか違いがあります。
1つ目は、アメリカでは州ごとの資格(CNA)を取得する必要があるということです。
これにより、在宅ケアで働くことができます。
2つ目に、病院で働くには、CNAと追加の授業を受講し、感染対策などを学ぶことにより、PCT(緩和ケアワーカー)にならなければなりません。
仕事は、患者さんのトイレ介助や歩行に不安がある患者に対して転倒しないよう見守ったり、付き添いをしたりと基本的に同じです。
日本の看護助手はバイタルサインを取ることはしませんし看護師の仕事ですが、アメリカでは看護助手の仕事です。
CNAを取得する前に私はそれらを学校で全部習いました。
多くの業務は同じですが、日本とアメリカとではシステムが違うことを知れて勉強になりました。

Patrice
Patrice Gomis

セネガル出身。
アメリカ、アリゾナ州にて
10年間の看護助手勤務を経て、日本に来日。
現在日本語学校で日本語の勉強をしつつ
シンカナースにて看護助手業務(病棟助手)に従事。
趣味:バスケットボール

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