不安は一瞬で吹き飛び、毎日が成長の連続。

日本で働くことを決めたとき、様々な仕事の選択肢がありました。その中で看護助手を選んだのは、誰かの助けになれる仕事はやりがいを感じられると思ったからです。病院勤務は未経験でしたから、私にできるかなと最初は不安もありました。しかし、一つひとつの仕事を丁寧に教えてもらえますし、やっていくうちにできるようになっていくので、今思えば不安に感じる必要はありませんでしたね。 分からないことがあれば、何でも看護師さんに確認するようにしています。例えば患者さんが「明日退院なんだよ」と言ったとしても、念のため看護師さんに確認を取った上で業務を進めます。一緒に働く人たちは皆さん本当に優しくて、この環境で成長できていることを嬉しく思います。

外国人であることを感じさせない存在に。

まだ看護助手としての経験が浅いので、一つひとつの業務をミスなく正確に行うことを日々心がけています。病棟によって規則なども異なるのでそれらをきちんと覚え、患者さんをサポートする際はケガをさせないよう細心の注意をはらっています。あとは、患者さんとのコミュニケーションは大切にしています。シーツ交換の際は楽しくおしゃべりをすることもよくあります。励ます立場の私が「がんばって」と応援されることもあり、逆に私が励まされています。 今の目標は、いち早く日本語を上達させて仕事も習得すること。私が外国人であるということを、患者さんが気づかないくらいの存在を目指したいです。

Message看護助手を目指す方に

仕事環境は申し分ありません。冷暖房も完備されていて、制服の洗濯も必要ありません。会社・病院の皆さんもとても優しいです。ここなら誇りを持って働き有意義な時間を過ごすことができます。ぜひ一緒に、看護助手の仕事を楽しみましょう。